A、結論から申し上げますと治りません。
ただそれだと一生痛いの?
って不安になりますよね。
実はそうではなくて正しくは
治らないけど症状がでないようにできる。
または生活にあまり支障がないレベルには症状を
抑えることは可能
となります。
ヘルニアは背骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出し
神経の圧迫を引き起こす疾患となります。
その飛び出した部分やそれに伴った骨の変形は元に戻せません。
なら手術したらいいんじゃないの?
そう思うかもしれませんが
飛び出した部分を取り除いても変形部分に対して
何かしたとしてもまっさらなきれいな状態には戻せません。
それが治らないという理由の一つです。
ではどうしたらいいのか。
その圧迫部分にかかる負担を減らしてあげると
症状は抑えられると考えています。
例えば椎間板は主に前かがみで圧迫が強くかかります。
それに対してはおしりやももの筋肉を柔らかくして
その圧迫にかかるストレスを減らしてあげたり
体幹の筋肉を鍛えてあげて負担を減らしたり…
方法はたくさんあります。
当院でも筋肉を緩めたり鍼灸で神経へのアプローチを
行ったりしております。
体幹を鍛えるの大変だし方法も分からないという方は
EMSという電気を使用しインナーマッスルを電気で鍛えることも可能です。
お困りの方は気軽にご相談ください。
来院を迷われてる方も公式ラインからの相談だけでの
ご連絡も大歓迎ですのでお問い合わせください!

