目次
強剛母指ってなに?
乳児の頃に親指が伸ばせない状態のことです。
強剛母指ってどんな症状がでるの?
上記の通り親指が伸ばせなくなります。
親指の付け根にしこりができることもあります。
強剛母指ってどんな人に起こりやすいの?

5歳以下の子供に起こるとされています。
強剛母指の原因ってなに?
原因ははっきりと分かっていません。
親指を曲げる腱が通るトンネル(腱鞘)に対して腱が膨らんでしまい
トンネルを通過できないことによって起こります。
強剛母指ってどうやって診断するの?
親指が伸ばせないことやしこりがあることによって
診断を行います。
強剛母指の治療方法は?
基本的には放置してても治ることが多いので添え木をしたり
経過観察することがほとんどです。
それでも改善が見られない場合は手術の適応となります。
手術を行ってもそれによる障害はほぼありません。
しかしその場合は全身麻酔での手術となります。
強剛母指の予防方法は?
原因がはっきりしていないことから予防は難しいです。
強剛母指に対してのアドバイス

強剛母指は基本的に自然と治っていくものです。
なってしまっても焦りすぎず気長に改善していくのを
待ってみましょう。
もし他の人が親指を伸ばそうとしても痛がったり
伸びない場合は専門医の受診をおすすめします。

